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2007年07月08日

キーバインドの変態さ加減なら俺も負けてない

ハテブにこんなエントリが来ていた。

禁断の快楽・変態キーバインドのお誘い
http://kaede.to/~canada/doc/weird-key-binding

エンターやBS、さらには矢印キーまでホームポジションから打てるようにしようと言う試み。
これは良い変態ぶりですね。



だがしかし



俺も変態さ加減なら、少しぐらい自身があるぞ。

キーボードの種類
世の、変態キーバインドピープルはきっと英語キーボードなのでは無いだろうか。
CtrlキーがデフォルトでAの横にあったりと、日本語キーボードに比べてアドバンテージは多い。
しかし、僕はあえて日本語キーボードを使う。
その利点はずばり、キーの多さ。とくに無変換、変換あたりの押しやすさは天下一品で、
スペースバーがやたらに長い、英語キーボードには無い利点だ。

CapsLockとWin
多くの人がCtrlキーを駆使するのに対して、僕はWinキーを使う。
Winキーはほぼ100%、アプリケーションのショートカットキーと重複することは無い。
そこで、コマンドランチャの呼び出しや、仮想デスクトップの切り替えなどのショートカットや、その他変態なキーバインドはこのキーを組み合わせて使う。

ESC
かなだまさかつ氏も言うように、ESCキーの遠さは致命的だ。
僕の場合は、無変換、変換を両方ともESCにバインドしている。
viの使いやすさも段違いだが、firefoxなどのダイアログを一発で閉じれるというメリットも付け加えておこう。

猫招き
変態キーバインドの設定は猫招きで行っている。

↓以下にその他BSキーや、HOME、ENDキーなどの設定も含んでいる

単独キー設定
キーバインド 01

もっとも効果が高いのはやはり
  CapsLock -> Win
  無変換、変換 -> ESC
で、他は正直あまり効果が出ていない。
  全角/半角 -> 1
は日本語入力の暴発を防ぐ目的で設定してある。



組み合わせキー設定1
キーバインド 02

組み合わせキーの設定は↑の単独キー設定が反映された状態で効果が出る。
Winは実際にはCapsLockである
  Win + R -> Ctrl+Alt+Shift+R
これはコマンドランチャ呼び出しをWin+Rで行いたいが、Windowsのファイル名を指定して実行のショートカットと重複してしまうので、無理矢理キーバインドを変更して対応している。


組み合わせキー設定2
キーバインド 03
切り取りなどのよく使うCtrl組み合わせ系のショートカットをバインドしておく。
posted by 梅蔵 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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